「あぁ?てめぇに関係無いだろ!
部外者は引っ込んでろ」
「そういう訳にはいかない」
來也は数分でお兄さん達を倒した
「大丈夫か?」
「ぁ、ありがと」
「別に‥
しかし、こんな時間にこんな所に居たら絡まれるに決まってんだろ」
「だって小腹が空いたから」
「はぁ…送ってく」
「大丈夫よ一人で帰る」
「さっきみたいな絡まれたら今度は危ないぞ
良いから送る」
「…ありがと‥
そう言えば毅達と一緒じゃないの?」
「あぁ、走りに行った」
「へぇ、そう」
「あぁ」
マンションの前に着いた
「此処だから、ありがと」
來也はマンションを凝視した
「…すげ‥」
「んじゃ、おやすみなさい」
「あぁ」
來也は去って行った
來也が見えなくなってからマンションに入った

