「めっちゃ、あちぃー

めんど‥」




ソイツの顔を見て驚いた








ソイツは櫻井來也だった












そーゆー事か



私と同じか




私は教室に入っていった



その事に気付いた來也はまずい顔をした



急いで髪と眼鏡と制服を直した




「変装するなら、最後まで変装した方が良いわよ」



「は?」



「じゃあね」




「おい!」



「ぁ、大丈夫よ

この事、誰にも言わないから」




私は自分の教室に戻り、鞄を取り、マンションに帰った







まさか來也が変装して同じ学校に居るとはね