泣き止んだのが昼だった



後、4時間後…




「もう良いのか?」




私は頷いた




「お前は結婚、生きるという道を選ぶのか?」




私は又、頷いた




「そうか」



「來也が…來也の事がばれていなければ私は死を選択した…」



「そんなに結婚が嫌なのか?」



「…あぁ…嫌いだ

好きじゃない奴の所に、会社の為に、何で私が結婚をしなければならないのだ


まだ、親と縁があったのならまだしも

何も無かった、捨てられたのに何でそんな事を今更言うのだろうか

勝手、過ぎる…」