山内さんは、ぱあぁと顔に 花を咲かせながら喜んだ。 「うれしい!よろしくね」 「こちらこそ、山内さん」 「山内さん、じゃなくて礼菜って呼んで?」 「じゃあ私の事は実紗でいいよ」 「うんっ、ありがとう!」