「ごめんなさい…」 「いえ…それにしても、この小説良くかけてますね…」 えっ… 「か、勝手に、読まないでくださいっ!」 「ふうん、主人公は恋愛の『れ』の字もしらなくて、この男は眼鏡をかけた…」 「うわわ、や、やめてくださいっ…恥ずかしいです…なんだか死にたくなってきました…」 「そっから飛び降りれたら死ねるよ」 「い、いじわる…」 気づいたら、なんか自然に話せるようになっていた。 作品を見られたけど…なんかもうどうでもよくなってきた。 蒼太君が、読むならそれでいいかなって____