清水「おいおい…文化祭じゃないし、さらに、こちらの支持者が居なくなんじゃん…ああ、ダブルでショック…」
吉良「…まぁ、一応こちら派やったからね」
浮気「…どうするんですか?」
清水「うっ、しょうがない。今は、あの二人のことを見守るしか…はぁ…こんなはずじゃあなぁ…」
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躑躅森「…ごめん…なかなか言えなくて……もう、明後日行くから」
佐々木「…………そう…」
佐々木「…もっと早くいいなさいっ!」
躑躅森「…フェードアウトしたかったのに……」
佐々木「なんで?」
躑躅森「普通に別れたかったから、かな。なんかね…いろいろあったから」
佐々木「文化祭?それとも…」
躑躅森「…少し違うかな。でもね、礼堂さんには…大切なこと、教わったよ…」
佐々木「…なんで死んだんだろう……」
躑躅森「……話してくれなかったよ、誤魔化し…」
佐々木「話してくれなかった?どういうこと??死んだ理由を話してくれなかったってどういうこと???」
躑躅森「あっ…えっと…な、なんでもない」
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清水「…分けわからんのやけど…」
吉良「部外者がきく話でもないと思うし…切ろうか?」
清水「そやね」
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佐々木「…今のは冗談には聞こえなかったよ…どういうこと?死んだとき、一緒に居たの?それとも…」
清水「お疲れ様でした、はいはい、ちょっと佐々木さん、話と違うんですが…」
佐々木「ごめんなさい、その前に…ねえ、穂乃果、聞いていい?」
躑躅森「…ごめんね」
佐々木「あっ、待って……」
清水「ここで聞いたことは誰にも口外しません…追いかけたらどうですか?」
佐々木「…本当にスイマセン」


