先生ははてなマークだらけだったけど、話を続けた。 「えー1年間。えーどうぞよろしく。じゃあ、まずはファイル配ります」 ファイルが配られると、私はボーっと昨日のことを考えていた。 ふと、隣をみると男の子はファイルに桂先生の似顔絵をかいていた。 それが似すぎてて、私はまた吹き出しそうになった。 あれ? 彼のファイルに名前が書かれていることに気づく。