sweet memory







「何で黙ってたんだよ」

「創くんのことを驚かせようと思って」

「バカ…」

「だって、創くんってなかなか驚かないじゃない?だから、いきなり発表したらどう反応するかなぁって思って」

「だからって…」

「ダメ…だった?」

「…いや。あかね、これから2人で幸せな家庭を作っていこう」

「うんっ!」







そんな2人の姿を見た人達からは、盛大な拍手が送られた。
衝撃発言もあった披露宴だったが、無事に終えたのだった。