あの不敵な笑みも私は好きだ。
尊敬できる大人の男って感じがする。
でも、昔はあんな笑い方見たことなかった。
いつだって王子様みたいな笑みを携えていつもレオくんの影に私は守られていたと思う。
まるで親鳥と雛鳥のよう。
あの頃の私はいつも優しく褒めてくれる先輩がとても好きだった。
先輩として。
大学が決まって、始めた初めてのアルバイト。
雛鳥の刷り込みのように親鳥を…
人として好きになるのは当然だと思う。
でも私にとってただそれだけだった。
今のレオくんに対しては
叶わないことがわかってる少しの怖さと、本能的に負けを悟っているが負けたくないという無謀さ。そしてそれをを冷静に見てる自分と、でも今だに尊敬していて人として好きだという気持ちと、いろいろな気持ちがごちゃ混ぜになてわけがわからなくなってきてる。
尊敬できる大人の男って感じがする。
でも、昔はあんな笑い方見たことなかった。
いつだって王子様みたいな笑みを携えていつもレオくんの影に私は守られていたと思う。
まるで親鳥と雛鳥のよう。
あの頃の私はいつも優しく褒めてくれる先輩がとても好きだった。
先輩として。
大学が決まって、始めた初めてのアルバイト。
雛鳥の刷り込みのように親鳥を…
人として好きになるのは当然だと思う。
でも私にとってただそれだけだった。
今のレオくんに対しては
叶わないことがわかってる少しの怖さと、本能的に負けを悟っているが負けたくないという無謀さ。そしてそれをを冷静に見てる自分と、でも今だに尊敬していて人として好きだという気持ちと、いろいろな気持ちがごちゃ混ぜになてわけがわからなくなってきてる。

