君と私、私と君

覚えてないとか、ありえない。



あれは俺にとって。



この世で一番と言っていいほど大事な事だ。



まぁ、いいか。



お前が気付くまで、俺は黙っておくよ。



あえて、な。







私は、後ろからの痛い視線に



マダ、キヅカナイ。