私はヴァンパイア

「なんて奴だ…両手の肉沿でまで......」

あー、クソいてぇ

無茶すんじゃ無かったな

「ローズ…」

龍とみうが心配そうに私を見た

「大丈夫」

きっと助かる

「分かった…いいだろう、その条件飲んでやるよ」

男はニヤリと笑った