時空の扉




「今更何を思ったんだ?2人っきりって?」



「なっ!!」



あたしの顔真っ赤。。



時田君って意地悪だ。



でも優しいの。




「ね!今時間が止まってるんだよね!もし時間が過ぎたらあたし死ぬのかな?」




「さあね。それは僕には分からないよ。高橋次第だね。」



「そっか。」



でもね。



あたしは絶対生きてるって予想してる。



予想と言うか絶対的な物。



「ね!時間動かしてくれる?あっ!元に戻してって意味だからね!!」



「…いいけど。じゃ行くよ。」