「お前もじゃねぇかよ」 俺も紅愛を睨みつけた。 どっちもどっちだろ。 「俺はもう交換してるんでね」 「えー嘘はやめてよー」 「嘘じゃねぇし」 俺はチラッと紅愛を見る。 すると 「交換してほしい?」 は!? 何言ってんだよコイツ。 「してほしい!!!」 「え~どうしよっかなぁ~」 そして大勢の男どもとどこかに行ってしまった。 その時、紅愛は俺をちらっと見て笑った。 何なんだよアイツ!何がしたいんだよ!クソ! 帝十side*end