所詮、大人も自分を1番に考えてる醜い生き物。 子供の私なんて邪魔なんだろう。 邪魔なら産まなきゃ良かったのに。 心の中で私も皮肉を言う。 料理を運び終えたお母さんは 「じゃあ、食べましょうか。」 満面の笑みで私に問いかける。 まぁ、その満面の笑みも作り笑いであって。 見ているだけでなんだか虚しくなった。