2人の命から1つの命

覚悟は決めていました。この仕事を始めたのは琉生を探す為でもあったから、最後のお別れの為にも会わせてあげたいと思ったのです。

琉希愛に

流「良いよ分かった、朝6時に心斎橋で」

希「ありがとう」