腕を掴まれ、細い道に入っていく。 「お互いに隠し事しないって言ったよね?みく、なにか隠してるでしょ?なに?」 隼斗の目が本気。 「隼斗はモテモテだから周りからいろいろ言われそうで怖いの。だから、クラスに入るのも怖いの」 ふふ 「なにか、おかしいこと言った?」 「そんなこと考えてたんだ。なにかあったら言って!俺がお前を守るから!」 「ありがとう」