「私は、あいつらと戦ってくる。ぜってー負けねー!早く行けよ!」 「お、おう。みさとちゃん、気をつけてよ!」 隼斗はすぐに未来を連れていった。 「みさきじゃん!何やってんの?弱々しいお前が私らに勝てるわけないじゃん。友情っていいよねー。弱いやつでも強気になれるんだー」 「てめぇら!未来を痛い目に合わせといて、私が許すわけねーだろーが!あんたらの頭は腐ってんのか?ほら、かかって来いよ!!!!!」