『夜、嘘、真実、過去、現在』

フラフラ彷徨う夜の灯りの下で 
間違いだらけの愛と欲望 

ゴクゴク飲み干す透明な水 

淫らに乱れて醜く笑う 

その唇が欲しいのでは無い 

あの口付けが欲しい 

その舌のざらつきじゃなく 

もっと滑らかに電波越しに痺れさせて 


夢もリアルも何もかも 

結果論はアタシの自律神経が歌う 

泣かない筈だったのに… 

泣いた笑顔の夜 

いつも心を撫でてくれてありがとう 


アタシの言葉達から、アタシを理解してくれるのは優しく見守ってくれる貴方だけよ 


情けなく涙を流す文字に 


気付いてくれて嬉しかった 


また夜が来たね 

今夜の夜は少しだけ 

元気になれる気がするよ