「何が……?」 玲那は突然話が飛ぶから わかんなくなる。 「何がって、俊くんの家に 泊めてもらったんでしょ? あの俊くんの家に行っておいて なにもないわけないじゃない!!」 ……玲那ったら本当に そういうの好きだよね。