伝説のDRIVER




唯「理沙さんにも手伝って貰えるの!!やったー!」



唯は、大喜びしていると理沙がやって来た。




理沙「どうしたの?」




達也「あ、俺明日学校休むし。よろしく。それと、唯の予選が終わったら、理沙にも、コーチを手伝って貰う。」



理沙「コーチ?まぁ、いいけど。何で明日休むの?」



達也「明日は、唯に特別トレーニングをさせる。」



理沙「私もいったらダメなの?」



達也「ニセモノ野郎に気づかれるかもしれない。だから、明日はごめん。」



理沙「わかった。」



少し、残念そうに帰っていく理沙を、達也はずっと、眺めて居た。