達也「そんな事の為だけに乗らないって拒んだのかよ!」
実は、昨日の夜達也は理沙に車を出してくれと頼んだが、一瞬で断られた。
理沙「へぇー、そうやって、達也は誰でも女の子をポンポン助手席に乗せるんだ。」
達也「お前何か勘違いしてねぇーか?女の子って言っても、妹だぞ!それに、お前以外は乗せた事ないわ!」
理沙の顔が赤くなっていく、
理沙「そうやって、また怒鳴り散らして、私を虐めてくれるの?」
達也「あー、もう!お前の変態みたいな性癖にいつまでも付き合ってると思うなよ。」
理沙「ごめんなさい。」
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