その日記の中身を読んだとき 涙が止まりませんでした。 記憶なんて関係ない。 愛しい人を愛しく思えること。 私はこの一年間で それがどんなに難しいことなのか感じました。 だんだん私を忘れていく彼が 怖くて仕方なかった。 だけど、一番怖かったのは 誰でもない。彼でした。