そうだ、そうなんだ。
その無邪気な笑顔。二人の未来はずっと続く、そんな言葉を惜しみもなく使う。そんなところが大好きなんだ。
浮気なんて絶対にありっこない。この幸せは疑いなんかで壊してはいけない――。
「俺の部屋が居心地悪くて、来てくれないなんてなったら悲しいだろう?
あのソファーすげーな。貴族が座りそうだな! ほら、あっちのも見ろよ、ダブルベットがあるぜ! あれだったら毎日一緒に寝てくれる?」
「もう! 敦志の方がはしゃぎすぎ!」
――ブブブブブブ……
その無邪気な笑顔。二人の未来はずっと続く、そんな言葉を惜しみもなく使う。そんなところが大好きなんだ。
浮気なんて絶対にありっこない。この幸せは疑いなんかで壊してはいけない――。
「俺の部屋が居心地悪くて、来てくれないなんてなったら悲しいだろう?
あのソファーすげーな。貴族が座りそうだな! ほら、あっちのも見ろよ、ダブルベットがあるぜ! あれだったら毎日一緒に寝てくれる?」
「もう! 敦志の方がはしゃぎすぎ!」
――ブブブブブブ……


