めっちゃしらけてんじゃん! みんながみんな、好奇心を秘めた目で優祐をチラ見する。 「……誰この美少女」 私が近くにいる扉の横で立っていたクラスメイトがそうぼやく。 まあ、そうなりますわな。 現に私からしても誰って感じだし。 …優祐って感じらしいし。