それからという私は優祐を避けて避けて避け続けていつの間にか気づけばもう冬休み前日。 終業式も終わって1人、教室に残ってた。 はぁ〜、なんで今日になって日直なのかなあ! みんな家に帰ってるし! いいなあ。うらやましいんだけど! とか思いながらも日誌を真面目に書く私。 偉い、偉すぎるよ。 最後の一言を書き終えて、リュックを背負って日誌を手に持つ。 はー!やっと書き終わったー!やっと帰れる〜。