可愛さ全開!!!girl⇄boy



なんてくだらない事を話しながら歩き出す。


もちろん温泉を目指して。


そこの角を曲がればみえてくるはず!




曲がろうとした時、見覚えのある人物が見えた。



そう、ちょうど今こちら側へと曲がってきた人。



「「あああーーー!」」



そう、りりちゃんが何故かいた。



「なんでいるのよぅ〜」


りりちゃんは優祐のことを指差しながら
訴える。



いやいやいや、



「なんでりりちゃんこそいるのぉ〜?」


私の心の声を代弁してくれたかのように


優祐が聞いてくれた。