可愛さ全開!!!girl⇄boy



「なにニヤニヤしてるの?奈友梨〜、なにかいいことあったの?あ、僕のことかんがえてるんだ!?なるほどね〜」



いつの間にか優祐の隣に来ていて顔を覗き込まれていた。


「あーうん、優祐のこと考えてた」



「え、ほんとに!?嬉しいなぁ!奈友梨ぃ」



「そもそもハプニング遠足の朝、優祐が寝坊さえしなかったらよかったんだよ!」



そおだそおだ!絶対そおだ!



「なんだぁ、そーゆーのかぁ嬉しい気もするしそうでもない気もするよう」