「優祐、ちょっとは空気読まない?」 まじ勘弁! 「え?空気読んだよ?ビンゴゲームに司会者いないとだめでしょ?」 別にダメじゃなくね? すっかり私達の間にいる優祐。 「まぁ、確かに司会者はいたほうがいいかな〜?」 柚季君は優祐にお願いね、なんて言ってる。 まあ、柚季君がそれでいいならいいけどさぁ。 「だよねー!司会者いるよねー!ってことでさっそく始めよう!」 優祐、いつの間に仕切ってんの。