「……はぁ?」 なんだこれ。 「果たし状……いや、挑戦状……?」 優祐もなんだかよくわかれないと言った顔をしている。 うん、私もわからない。 名前も書いてなかったし。 いたずら? 「奈友梨……行くの?」 心配そうに私を見てくる。 うーん、まぁ 「いくかなぁ」 「そっか……」 うん。 「だってさ、いたずらだったらまだいいけど、誰か待ってたら申し訳無いじゃん?行かないのはさ」