そこに立っていたのは顔を少し染めて目がふにゃっとなっている 「……奈友梨ぃ、はろ☆」 優祐だった。 なぁにが、『はろ☆』じゃぼけぇ! 心配してそんした! ……でも、元気そうでもないんだけどね。 「なんで来た!?優祐熱あんでしょ!?家帰って!」 いくら家が近いからって…… 熱あんのに来るかぁ!? しかも、女装してるし。 いつ元の姿になるんだよ!