「奈友梨ー、待たせてごめんね!さ、いこっ」 そんな中、ノーテンキな優祐が支度を済ませこっちに来る。 「……それが、自力で来いだって」 「……っ、え!?」 つーかそもそも優祐が寝坊するのが悪くない!? けど、攻めてもこの状況は変わらないし…。 「よし、どうにかして行くぞ!」 目的地は確か…… どこだっけ?