あなたがいたから



けど本当に俊樹はしんようしていた
拓海よりはとはちがい
ほんとうに心のともだった

「俊樹~どこいく?新宿とかにする?」
と、いつものパターンのようにいった

「おおおそうするか!桜」

と、優しくうちにあわせてくれた

そしてこの日はカラオケを
2hぐらいして!

反対方面なのに家まで送ってくれた

「ねぇ俊樹ありがとうね!」

と言ったら俊樹は
無言で手をつないできた

そして家までのみちのりは喋らず帰った