恋物語

その日は、たまたま雨が降っていた。

「あー‼雨降ってる。傘ないのに…」
私が言うと後ろから「一緒に入る⁇」
と誰かが声をかけてくれた。

私は振り向くと翔くんだった。

「いいの?」と言うと翔くんは「別に…」と言い一緒に帰ることになった。

「三重野さん家何処なの?」っと聞いてきた私は「駅の近くだよー!あと、三重野さんじゃなくて、綾でいいから‼」
と答えた。

翔くんは少し驚きながらわかったと返事をしてくれた。

そして私は「ここでいいから!」っといって傘から出ようとしたら。
「まって‼」っと翔くんからいきなり腕をつかまれた。

「わあっ‼」っと少しびっくりした私を翔くんは優しく抱きしめてくれた。

「ど、どうしたの⁉」私は驚きながら聞いた。「あのさ。俺…ずっと前から綾さんの事好きなんだ。だから…その。
よかったら付き合ってくれん⁇」っと突然言われて私は「えっ⁉私でいいの?」と聞いた。「うん。」と翔くんはうなずいてくれた。
私は翔くんのことが気になっていたし、正直嬉しかった。だから私は「じゃ…いいよ」っといった。
翔くんはそれから家まで送ってくれた。
私は家で嘘だったんかな?とか少しうかれていた。