君の体温

「日下部先輩ー」

「おぉw青海ちゃんw」

「待ちました?」

「んwぜんっぜん!!」

「よかったw」

「んじゃー、行こうか!」

「はい♪」

私と日下部先輩はあれから付き合うようになった。

麻美も喜んでくれた。

一番幸せなのは、私と日下部先輩なのかもしれない。

あのときの君の体温は、この先ずっと忘れないから。

             -END-