君の体温

ドクン・・ドクン・・

私の心臓の音が、私の体に響く。

空も、相変わらず晴れている。

こんな気持ちなのは、私だけかも。

「えーっと!!」

「・・・」

「青海ちゃんの気持ちはよーっく分かった」

「え?」

「悪いんだけど、俺このままじゃ無理だわ」

「あ、、いや、そですかw」

私は、恥ずかしくなった。

また涙が溢れてきた。

それを見せないように、私は走った。

「じゃ、さよなら!!」