君の体温

ゆっくり歩いて、1階の玄関まで来た。

上履きを脱ぎ、ローファーに履き替えた。

空は、見事に晴天。

雲も出ていたし、空も碧かった。

太陽は眩しく光り輝いている。

「あっついなー・・」

ちょうど7月。暑くなるのは当たり前か。

「アイス買おう!!」

私は、あまりにも暑すぎてコンビニへと走った。

『ウィーン。いらっしゃいませー』

「すっずしー・・」

コンビニは、ちょうどいいくらい

エアコンがかかっていて、すごく涼しい。