~沙羅side~ 私は、悠我が部活に戻った後しばらく教室にいた。 でも、さすがにつまらなくなり帰ることにした。 「家帰っても、やること無いな。」 どうせ暇じゃん(笑) 外に出て、歩いていると体育館裏の方から声が聞こえた。 「んっ///だ、、、め///」 何・・・?この声。 もしかして、、、、 「先輩、じっとしててくださいよ。」 覗いてみると、中山秋斗と知らない先輩がいた。 「やばっ」 さすがにダメだと思い、その場を離れて急いで家へ帰った。 「何してんのよあいつ。」