俺は、次々と先輩の服を脱がしていく。 感度は悪くない。でも、 「つまんねぇ。」 「えっ?何か言った?」 「いいえ。なんでも、それより続きしましょう。」 あぶねぇ、声に出てたか。気をつけないとな。 行為を終えた俺たちは、何事もなかったかのように服を着て帰った。 最近、つまらない。良い女いねぇかな。 「あぁ~。つまんね。」 一人の女を好きになるはずが無い。そう思ってたんだ。このときまでは。