side秋斗
今は、部活の途中。
サッカーをしながら、今日遊ぶ女を捜す。
「良い人いないね~」
「お前ら、あいつ狙うんじゃないのかよ」
「あぁ、沙羅の事?それとこれとは別」
おい。別とか・・・。
「僕、今日は先輩となんだ!」
「俺は、まだ決めてないかな・・・。」
「俺も」
しばらく、良い女を捜した。
すると
「秋斗。呼び出し」
といいながら、俺を呼ぶキャプテン。
「はい。」
体育館裏に行くと、女の先輩が俺を待っていた。
「どうしたんですか?」
「あのね、、、、私と付き合ってください!」
やっぱり。でも、
「すみません。おれ、彼女は作らないんで」
そういって、戻ろうとすると
「まって!遊びでいいから・・・。お願い」
ほらね、俺の罠にかからない女はいない。
「いいんですか?先輩」
「秋斗君となら・・・」


