形だけの彼女





放課後。













先に行ってたらなんか待ち構えてたみたいで嫌だから、

あえて少し遅れて行った。




そしたらもう来てた。






それでも嫌な顔とかせずに、
遅えって怒らない。


それが嬉しい。





やばいめっちゃドキドキする。












勇気だせ私。













彼の正面に立って

好きって...。












「あの!」










...












「...........好きです!つ、付き合って下さいっ‼‼‼」