凛「まずは坂本を斬る。薩摩と長州が手を結ぶのをなんとかしてやめさせねばなりません。そして、我らは会津、薩摩、徳川と新政府を作り上げ速やかに攘夷をする。その時上に立つのは土方さん....我ら新撰組です。」
力強く見つめた凛を見て土方は頬を緩めた。
土「さすがだな。よし、やるしかないだろ。山南さん交渉事はあんた得意だろ。任せたぜ。」
山「承知しました。では、山崎くんが戻り次第坂本の宿へと出立しましょう。」
土「分かった。」
土方は立ち上がると近藤さんに報告してくると部屋を出て行った。
山「凛さん...貴方には頭が下がる。私達にはできないことばかりだ。しかし無理はしないで下さい。体のこともありますから...」
凛「大丈夫ですよ!みなさんがいれば!」
なぜか確信があるかのように満面の笑みを浮かべた凛にわけがわからないと首を傾げた。
力強く見つめた凛を見て土方は頬を緩めた。
土「さすがだな。よし、やるしかないだろ。山南さん交渉事はあんた得意だろ。任せたぜ。」
山「承知しました。では、山崎くんが戻り次第坂本の宿へと出立しましょう。」
土「分かった。」
土方は立ち上がると近藤さんに報告してくると部屋を出て行った。
山「凛さん...貴方には頭が下がる。私達にはできないことばかりだ。しかし無理はしないで下さい。体のこともありますから...」
凛「大丈夫ですよ!みなさんがいれば!」
なぜか確信があるかのように満面の笑みを浮かべた凛にわけがわからないと首を傾げた。

