誠につもる白雪かな

屯所に戻ると土方の部屋から荷物を運び沖田の部屋に来ていた。



総「凛...///」


凛「うん?」


総「返事がまだだったね...僕も好きだよ。凛が...大切にする。僕が守るから。」


凛を抱きしめた。


凛「うん...///」


いつもは幼い顔が今日は誰よりも頼もしく男らしく見えた。


総「あ、あの...湯に行って来たら?///」


凛「あ...そ...そうだよね‼」


巡察が終わりまだ湯に入ってないことに気づいた。


凛「お先に!」




凛は寝巻きと手ぬぐいを持って出て行った。