「何よ、なんなら喜んでいいくらいじゃない?こんなイケメンが近くの席だなんて!」
なんてアホなんだ。
そして本気で自分のお年のことについてもう一度
考え直してみてください。
イケメンだって言って
ちょっと興奮するような年じゃないでしょ。
だけど・・・
やっぱりあからさまに避けちゃうのはよくないよね?
うん。
「いや、なんでもないです!ってゆうかむしろwelcomeです!」
「本当に変な子ねー。まぁいいわ。じゃあそこに移動してー」
そして始まった彼との危険な学校生活。
今のあたしはこれからどんな
大変なことが起こるかなんて・・・
まぁ想像をはるかに超えました。
