「朝ごはんは俺が作る」 そんなことか 『大丈夫だよ家事は出来るから』 てんは顔をしかめた 「ちげーよ。俺は学校では爽やかで優等生でいるからお前が本当の俺をバラしたらヤバイだろ?」 自覚してんじゃん 『わかった。じゃあ…いただきまーす!』 てんはニコニコしてた 『ひもひわりゅいんひゃけど(気持ち悪いんだけど)』 「何?」 ゴクンっ! 中に入っていたゴハンを 飲み込んだ 『何でもない』 「そのきもち悪いも禁止な♪」 きこえてんじゃん