これで、全ては終わった。
己を創造したマスターに託された願い、究極の悪として創造してしまったキャラクター、千年真祖の来栖 恭太郎を倒した事で、りせの目的は果たされた。
長い長い旅もこれで終わり。
「…じゃあ私は、これで帰るわ」
ヘヴンに向かって、りせは言う。
「天地 りせ」
ヘヴンが真面目な顔でりせを見る。
「君のお陰でこの世界は救われた…君は救世主と言ってもいい」
「止してよ」
苦笑いするりせ。
「そういうのはアンタの専門でしょ?ヘヴン」
己を創造したマスターに託された願い、究極の悪として創造してしまったキャラクター、千年真祖の来栖 恭太郎を倒した事で、りせの目的は果たされた。
長い長い旅もこれで終わり。
「…じゃあ私は、これで帰るわ」
ヘヴンに向かって、りせは言う。
「天地 りせ」
ヘヴンが真面目な顔でりせを見る。
「君のお陰でこの世界は救われた…君は救世主と言ってもいい」
「止してよ」
苦笑いするりせ。
「そういうのはアンタの専門でしょ?ヘヴン」


