「私は旅の途中でこの町に立ち寄っただけよ。なのに稲荷寿司ひとつ食べちゃったくらいで難癖つけて…」
立ち上がって外に戻ってきた姫羅木に。
「それでもお稲荷様なのっ?器が小さいのよっ!」
りせは突っ掛ける!
「人の稲荷寿司を食うておいて何たる言い草じゃ、この泥棒猫が!」
同時に姫羅木も駆け出す!
空中で激突した両者は、四尾と左右の拳打で激しい応酬を繰り広げる。
周囲に響く打ち合いの音。
とても可愛らしい娘二人の決闘とは思えない凄まじい戦闘だった。
立ち上がって外に戻ってきた姫羅木に。
「それでもお稲荷様なのっ?器が小さいのよっ!」
りせは突っ掛ける!
「人の稲荷寿司を食うておいて何たる言い草じゃ、この泥棒猫が!」
同時に姫羅木も駆け出す!
空中で激突した両者は、四尾と左右の拳打で激しい応酬を繰り広げる。
周囲に響く打ち合いの音。
とても可愛らしい娘二人の決闘とは思えない凄まじい戦闘だった。


