『ねえねえ、君の下の名前は?あ、俺は晃(あきら)ね!』 「えと、彩です。」 『名前まで可愛いんだ♪ 彩って呼んでいい?てかタメでいいよ!』 「あ、うん。でも天野くん年上だと思うよ?」 『いいよ全然。あ、晃でいいから!俺は18だよー』 「じ、じゃあ…晃くん、で!私は17歳だよ」