「じゃあ俺、弁当の方を片付けちゃいますね」
「私はパンからやるわね!」
そんなに笑顔で言われてもなぁ。ピッチリとしたタイトスカートじゃ、早く終わらないだろう。俺が全部終える勢いで頑張らないと。
――ピポパポポ~ン ピポパポポ~ン
いつものまた、客が出入りすると流れるメロディーが耳に届いた。鬱陶しそうに3人で振り返り、いつもの掛け声を一声に言う。
「いらっしゃいませ!」
――なに!? ……パンチパーマ?
長身でサングラス、パンチパーマの厳つい強面の男がプラプラと足を踏み入れ、雑誌コーナーへと向かった。
「私はパンからやるわね!」
そんなに笑顔で言われてもなぁ。ピッチリとしたタイトスカートじゃ、早く終わらないだろう。俺が全部終える勢いで頑張らないと。
――ピポパポポ~ン ピポパポポ~ン
いつものまた、客が出入りすると流れるメロディーが耳に届いた。鬱陶しそうに3人で振り返り、いつもの掛け声を一声に言う。
「いらっしゃいませ!」
――なに!? ……パンチパーマ?
長身でサングラス、パンチパーマの厳つい強面の男がプラプラと足を踏み入れ、雑誌コーナーへと向かった。


