「俺も当てたら、絵恋ともう一度新婚旅行気分を味わえるかもな! ……その、赤兎馬ちゃんとやらはどこだ?」
みんなは周りをキョロキョロと見渡すと、それを思わせる赤い馬のお面を被った人物に、目が留まった。
「あーいたいた……兄貴。きっとあの馬がそうだよ。おーい! 赤兎馬ちゃん! こっちにもカードを頂戴!」
「オッケー! レッツゴー!」
赤兎馬ちゃんは気付いたようで、こちらに向かいだした。馬のお面だけを被っている状態で、下半身は人のまま。しかもエプロンを纏っていた。
「はーい、どうぞ~。これで当てちゃって、パーティナァ~イしちゃってねぇ~」
みんなは周りをキョロキョロと見渡すと、それを思わせる赤い馬のお面を被った人物に、目が留まった。
「あーいたいた……兄貴。きっとあの馬がそうだよ。おーい! 赤兎馬ちゃん! こっちにもカードを頂戴!」
「オッケー! レッツゴー!」
赤兎馬ちゃんは気付いたようで、こちらに向かいだした。馬のお面だけを被っている状態で、下半身は人のまま。しかもエプロンを纏っていた。
「はーい、どうぞ~。これで当てちゃって、パーティナァ~イしちゃってねぇ~」


