復讐ストーカーゲーム1

 屋台前は円卓のテーブルがいくつかあった。


RPGで良く見る木目のテーブルや、お姫様をイメージさせる白いテーブル……椅子もこっていて、王様、王女が腰掛けそうな豪華な椅子なんかもあった。


秋雄は椅子を引き座らせると、絵恋さんは俺たちに軽く手を振った。


「じゃあ行くぞ! 狩りに行くつもりで気合を入れろよ? 

霰はフランクフルト人数分買ってこい。霙はお盆を装備して、たこ焼きを人数分だ。秋雄はお好み焼き人数分、俺は焼きソバを襲撃する。

そして、それぞれの食べ物を霙のお盆にいくつか載せるこれでミッション完了だ……分かったか、みなの者!」


「そ、そんなに食べるのぉ?」


「武将にでも、なったつもりぃ?」